Introduction of Konasty Site
 
「セキュリティの警告」や「証明書に問題」と表示されますが。。。
 


IE(~Ver.6:今までのバージョン)





IE(Ver.8、Ver.7)


 Konasty Siteは暗号化通信を行う、SSLという技術を一部利用しています。
SSL通信が開始されると、「このデータは、Konasty Siteからのものですよ!」という証明書が付いてきます。
  しかし、某モールやショップでは「セキュリティの警告」や「証明書に問題」なんて出ないのに、なぜKonasty Siteだけ表示されるのでしょうか?
 
その前に暗号化って??
 

 Konasty Siteは、あなたのパソコンとのデータのやりとりを暗号化して行っています。Internet Explorer(以下、IE)などのブラウザに表示されるホームページのURL(アドレス)が、いつも見ている「http」ではなくて「https」となります。これが、暗号化通信を行っている証明です。

  このhttpsとは、SSL(Secure Socket Layer)という技術を使い、インターネット上でデータを暗号化して送受信する仕組みです。

  通常インターネット(httpなど)は、データが暗号化されずに通信が行われているため、通信途中でデータを傍受されてしまう恐れがあります。Konasty Siteでは、そのようなことを少しでもなくすために、SSLという方法でサーバ運営を行っています。簡単に紹介するわりには、単語が難しくなってしまいましたね~f(^ー^; ということで、絵で紹介します。。。<(_ _)>

SSLの仕組み(概略図1)

【SSL通信概略図1】
 
「SSL通信概略図1」に示すように、あなたのパソコンとKonastyサーバ間で使える鍵を使って暗号化通信を行うため、「SSL通信概略図2」が示すように、悪意をもった人がデータを盗聴したとしても、暗号化されたその通信データを解析されにくくしているわけです。


【SSL通信概略図2】
 
Konasty Siteは何で「セキュリティの警告」や「証明書に問題」と表示されるの?
 

  通常、証明書は信頼できる第三者機関に申請し発行(有料)され、その証明書を使って運用を行いますが、Konasty Siteは個人運営のサーバなので、この証明書自体もKonasty Siteで発行しています。
  通信自体は暗号化されるのですが、証明書が第三者機関からの証明書ではない(自分自身で証明している)ため、警告(「!」証明書のエラー)として表示されてしまいます。
IE7の場合、一見非常に恐ろしい内容が記載されていますが、Konasty Siteでは通信暗号処理を行っているのみで、意図的に情報を取得するなどの行為は行っていません。

→ここで、IE6の場合は、「証明書の表示」を、IE7の場合はアクセス後証明書のエラーをクリックすれば、証明書の発行先が表示されます。

→第三者機関参考までにあげておきます。
Google検索(「SSL 証明書」での検索結果)

 
Konasty Siteにアクセスするには?
 

  「セキュリティの警告」や「証明書に問題」と表示されますが、ここでIEのVer.6までの方は「はい」を、IE Ver.7、8の方は「閲覧を続行」(IE7、IE8)をクリックもしくは、下図の部分をクリックすればアクセスできます。(^○^)


 
以上簡単でしたが、ご理解いただけましたでしょうか?

なんとなくでも理解できたし、管理人、運営者のことを知っている方は、アクセスを継続してください。
※それでも不安な方は、アクセスをご遠慮ください。
ここまでお付き合いいただきましてありがとうございました。<(_ _)>
 
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